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PCAクラウドの特長FEATURE

PCAクラウド3つのアドバンテージ

PCAクラウドはコスト面、品質面、運用面で三つのアドバンテージを有しており、お客様の業種や事業規模を問わず、多くのお客様に安心してご利用いただくことができます。まずは「PCA クラウド」の実力をお試しください。

コスト削減 高品質 柔軟運用

サーバー導入に関する課題

  • データベースサーバーおよびターミナルサーバーが必要 (WAN環境の場合は特にコスト増大)
  • バックアップやウィルス、停電対策が必要 (UPS機器の定期的交換)
  • サーバー管理者が必要 (技術要員の直接的な人件費のみならず継続的な教育費用も増大)
  • ハードウェアの故障対策として保守契約が必要 
  • WAN運用の場合、各拠点でのVPN接続が必要
  • 回線契約の他にVPN契約もしくはVPN接続機器の購入費用が必要
  • サーバー設置場所が必要 (サーバールームの設置)
  • サーバー電気代が必要

コスト削減

初期費用0円

初期費用0円新たなITの導入では、初期投資費額が選定の大きなポイントになることは言うまでもありません。
お客様が検討されるシステムの要件によって、コストパフォーマンスの捉え方は変わりますが、「PCA クラウド イニシャル0円プラン」での初期費用0円という特徴は、ご検討いただく上での大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。

投資額増加今や小規模な法人においても自社でサーバーを持ち、様々な業務システムをネットワーク上で運用しています。システムの運用が複数拠点でリアルタイムに行われるようになった結果、業務効率の改善や業務品質の向上が実現したことは大きな進歩でしたが、IT投資額が右肩上がりに増え続けてきた側面は否めません。初期費用0円は新たなIT投資のご提案です。

サーバー管理者は必要ありません

サーバー管理者不要もうサーバー管理者は必要ありません!
自社でサーバーを持ち、WANやLAN環境を構築で業務システムを運用する場合、サーバー管理者の重要性はシステム規模や業務の重要度に比例して増大します。日々の管理業務は多岐にわたり、死活監視、リソース監視、プロセス監視、ログ監視、ジョブ監視さらにはセキュリティパッチ更新等、非常に広範囲な作業となり、障害発生時には専門知識をベースとした迅速な対応が求められます。これら業務の遂行には、継続的教育体制や研修活動も必要であり、経営の視点からも大きなコスト負担となりつつあります。クラウドサービスのメリットは、ハードやソフトに関する直接的なコストが注目されがちですが、実は企業にとって一番大きな負担は、人的資源をサーバー管理に投入することではないでしょうか。
サーバー管理という煩雑な作業から解放されることのメリットは計り知れません。

「グリーンIT」大幅節電の実現

グリーンITグリーンITが提唱されはじめた近年、データセンターを利用することにより電力消費量を大幅に削減するという動きが非常に活発化しています。中小企業が有する小型サーバーやストレージの平均利用率は40%以下であるとの試算もありますが、利用率が低いということは、業務に使われることなく消費している電力が多いという結果になります。

小規模で利用率が低く分散しているサーバーを大規模なサーバーに集約し、高い利用率で大型サーバーを稼働することで社会全体の消費電力を大幅に削減することが可能となります。サーバーの仮想化技術がマルチテナント化を実現し、1社当たりの消費電力は約28Wを実現いたしました。これは一般的な小規模サーバーの消費電力700W〜200Wの4%〜14%にあたり、大変大きな節電効果をもたらしました。

高品質

PCAクラウド稼働率推移

2012年度
99.9995%
2011年度
99.9995%
2010年度
99.9490%
2009年度
99.9999%

障害発生状況

  • 2012年9月10日7時00分〜2012年9月10日7時12分
    2012年9月10日11時08分〜2012年9月10日11時27分

    ネットワークスイッチの故障により、接続できない状態となりました。 予備機への切り替えにより復旧しております。 また、1番目の障害時の当社ホームページ上の稼働状況表示が正常稼働中になっておりましたが、監視ツールの監視対象時間設定誤りと判明し修正しました。 重ねてお詫び申し上げます。

  • 2012年04月22日 07時00分〜2012年04月22日 09時04分

    サーバーの1つにおいて自動メンテナンス処理による過負荷が原因でデータベースシステムが停止したため、接続できない状態となりました。 対応として、原因となった自動メンテナンス処理の見直しを実施し、負荷があがらないようにしました。

  • 2012年03月07日 09時16分〜09時19分

    2月15日に追加したサーバーにおいてハードウェア障害が発生したものと考えられます。当該サーバーは運用開始前に2週間の動作テストを実施し正常動作を確認していたものですが、障害の原因についてはメーカーへの調査を依頼しております。『PCAクラウド』サービスについては予備のサーバーへの自動切り替えにて復旧しております。

  • 2010年08月25日07時06分頃〜2010年08月25日08時07分

    原因と対応:夜間の自動メンテナンス処理(データベースの最適化処理等)が想定以上に遅延し、その後の自動データバックアップ処理がサービス開始時間内に実行されたことにより、データベースに接続できない状態となりました。対応として、夜間の自動メンテナンス処理の前に自動データバックアップ処理を実行し、サービス開始時間後にデータベースに接続できない状態にならないように設定変更しました。

  • 2010年04月03日07時07分頃〜2010年04月03日12時12分

    原因と対応:認証サーバー障害の原因についてはソフトウェア上の不具合で、認証サーバーを定期的に再起動させることにより停止を防止します。障害検知システムの設定を2010年4月5日に修正しました。データセンター側の監視システムでシステムの異常を検知できなかった場合に備え、2010年4月16日よりWebでの障害通報システムを稼働させました。

  • 2008年11月21日10時26分頃〜2008年11月21日10時27分

    原因と対応:ブレードの1台が故障したためで、冗長化構成による代替機能により自動復旧しております。故障したブレードにつきましては、2008年11月22日1時より交換作業を実施し、動作確認をしましたので、22日以降のサービス提供に支障はございません。

SSL暗号化

ネット銀行等で採用されているSSL暗号化にてお客様とデータセンター間の通信を保護しています。また、サーバー接続の際と、ソフト利用の際の2段階で認証を行いますので、侵入される心配はございません。

24時間監視体制

24時間365日体制での厳重なセキュリティ、震度6強相当の地震にも耐えうる高度な免震設備、大規模停電時にも安全な自家発電システムにて稼動しております。

柔軟運用

月単位契約

「PCA for SaaS」は1ヶ月単位のでの契約が可能で、接続ユーザー数の変更も月単位で行うことができます。刻々と変化するビジネスの状況に対し、臨機応変に対応することが可能です。

契約接続数は月単位で変更可能です。

例えば、繁忙期だけ接続契約数を増やすことも可能です。無駄な接続契約を節約できますので、コスト削減に貢献いたします。

自動バックアップ 

自動バックアップ大手銀行や証券会社が採用している最新の高性能ブレードサーバーを採用。CPU・メモリ・ストレージ・I/Oコントローラ等が完全に二重化されており、さらにn+1型仮想サーバーシステムによって無停止型運用を採用しています。また、毎日夜間に完全バックアップを実行し、お客様の大切なデータをお守りいたします。

複数データセンター

関東と関西のデータセンターをご準備いたしましたので、お客様のご利用地域に合わせたデータセンターをご利用いただけます。

バナースペース

PCAで学ぶ公益法人会計

実務的な公益法人会計基準についてご説明しております。

PCAソフト徹底解説

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