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PCAクラウド

インターネット経由でPCAシステムをレンタル

PCAクラウドシステムイメージ

「PCAクラウド」とは?

「PCAクラウド」はインターネット経由で利用できるレンタルサーバー契約です。複数拠点でPCAソフトの同時使用がカンタンにできます。

「場所を選びません」

拠点や外出先のモバイル環境から商品在庫を確認したり、見積書を作成することもスムーズです。PCAクラウドが業務のスピード化と省力化を推進しビジネスを強力にサポートいたします。

「コストパフォーマンス」

初期費用は0円です。ランニングコストを自社サーバーと比較した場合でも圧倒的なコストダウンを実現します。

サーバー管理不要のお手軽ネットワークシステム

クラウドだからバージョンアップ費用0円! PCAクラウドイメージ

必要な時に必要なものだけ

PCAクラウドは必要なソフトを、必要な接続数分だけ必要な期間(1ヶ月単位)利用する事ができる無駄のない新たなITサービスの形です。

サーバー購入費用「0円」保守費用「0円」

高額なデータベースサーバー・ターミナルサーバー・バックアップシステムなどのハードウェアやWAN・VPNといったネットワーク設備も不要です。 サーバー関連の人員コスト・メンテナンス費用・買い替え費用も不要となる事は当然ですが、業務ソフトのバージョンアップ費用・保守費用などが不要となる点もコスト面からは大きな魅力です。

スピーディーな法改正対応

また、日々のビジネスを支える基幹業務システムでは、社会環境の変化にいち早く対応する事が求められますが、PCAクラウドは、法・制度改正や機能改善等、柔軟かつタイムリーに対応いたします。常に最新の基幹業務システムはビジネスに欠かせないツールとなり、お客様の基幹業務を強力にバックアップいたします。どうぞ!PCAクラウドの圧倒的なパフォーマンスを直接ご確認ください!

PCAクラウド3つのメリット

その1「PCAクラウド」は簡単です

PCAクラウドは簡単ですサーバー管理者は不要です。セットアップは約15分、煩雑な設定作業は必要ありません。事務手続きが完了したその日から、全国的な規模での基幹業務ネットワークシステムを稼働することも可能です。

その2「PCAクラウド」は安全です

PCAクラウドは安全ですSSL(通信プロトコルの一種)による暗号化通信をすることで外部からの侵入・傍聴・データ改竄を防止しています。さらに、独自のセキュリティ機能を追加することにより、安全性を更に高めるよう最善の努力をしています。

その3「PCAクラウド」は低価格です

PCAクラウドは低価格です。PCAクラウドは業務を行うパソコンの同時接続数による料金体系になっていますので、実際には2〜3倍程度の総利用者数で利用することができます。また、保守・バージョンアップや税制改正対応等の費用も含まれていますので、ITに係るトータルコストが大幅に削減されます。

PCAクラウドが実現する課題解決

システム導入に関する課題

事業継続性への対応

災害や思わぬアクシデントから業務システムを守り、影響を最小限に抑える事が事業を安定的に継続させる重要なファクターと考えられます。

「PCAクラウド」は大手回線業者の信頼のネットワーク回線で、24時間365日体制での厳重なセキュリティ、震度6強相当の地震にも耐えうる高度な免震設備、大規模停電時にも安全な自家発電システムにて稼動いたします。データセンターには、無停電電源装置(UPS)と自家発電装置(GTG)を複数備えており、常備している燃料で関東データセンターは36時間、関西データセンターは32時間以上の停電に耐えることが可能です。

遠隔操作性

「PCAクラウド」は企業規模に関わらず導入しやすくなっています。LANはもちろん、複数拠点を接続するWANも構築できます。自宅や出張先でも業務処理ができます。複数の顧問先と結んだり、グループ企業のシステムを一元管理することもできます。

サーバー管理負担増大

OS、データベース、サーバー用アプリケーションのインストール、セキュリティパッチの適用、夜間バックアップ、ログ管理等、全てPCAにおまかせです。サーバー管理者が退職された企業、ローテーションのある出向者が業務処理されている団体での採用といった例があります。

設備投資削減

サーバー群をはじめVPNルーターや様々なハードウェアを保有する必要がないため、機器購入費用はもちろんサーバーの電気代や保守・メンテナンス費用も不要です。またソフトウェアに関してもバージョンアップ費用や保守費用が発生いたしませんので、大幅なコストダウンが可能です。

PCAクラウド 製品ラインナップ

PCAクラウドは会計・給与・就業・人事・販売・仕入の各業務にフィットしたシステムをご用意いたしました。また、特殊法人会計にも対応し公益法人・社会福祉法人・医療法人向けの会計システムも豊富な導入実績がございます。

=財務会計システム=PCA会計X
PCA会計X 徹底解説
  =給与計算システム=PCA給与X
PCA給与X 徹底解説
=人事管理システム=PCA人事管理X
PCA人事管理X 製品紹介
=販売管理システム=PCA商魂X
PCA商魂X 製品紹介
=仕入管理システム= PCA商管X
PCA商管X 製品紹介
 =就業管理システム=PCA就業管理X
PCA就業管理X
 PCA医療法人会計
 PCA医療法人会計
PCA建設業会計
PCA建設業会計 
PCA公益法人会計
 PCA公益法人会計 徹底解説
  PCA就業管理X
PCA社会福祉法人会計
 

PCAクラウド導入事例 一般社団法人 日本建設業連合会 様

日本建設業連合会様 導入詳細はこちらから

一般社団法人 日本建設業連合会一般社団法人 日本建設業連合会は、平成23年に3つの団体が合併して誕生した。この合併を機に導入されたのが「PCAクラウド イニシャル”0”プラン」だ。
現在、「PCA公益法人会計V.12」「PCA給与X」を本部と全国の9支部で繋ぎ、消費税などの会計情報の共有化に成功。
膨大なプロジェクトも確実にセグメント管理している。PCAのシステムを非常に有効に使っている同法人だが、その成功の裏にはPCA販売パートナーの的確な導きもあったという。

=導入システム=
PCAクラウド イニシャル”0”プラン
PCA公益法人会計V.12 for SaaS
PCA給与X クラウド
PCA減価償却V.3
*イニシャル”0”プランは初期費用なし、月額利用料金のみでご利用いただけるプランです。

PCAスマートデバイスオプション

PCAクラウド スマートデバイスオプション

「PCAクラウドスマートデバイスオプション」はiphoneやipadからPCAクラウドを利用する為の無料アプリです。

モバイル環境から販売管理を行いたい

PCAクラウドスマートデバイスオプション画面イメージiPadやiPhoneから『PCAクラウド』に蓄積された、リアルタイムな売上や在庫を確認いただけます。また『PCAクラウド』をご利用いただくことで、『PCAクラウド スマートデバイスオプション』のすべての機能を無料でご利用いただけます。

カンタンに、セキュアに

iOS専用アプリなので起動が早く、操作が直観的に行えます。また、ウイルス感染などの影響もありません。SSL暗号化通信により、VPN環境や利用時の接続の手間を必要とせず、VPN接続と同等の安全性を確保しています。

ライセンス消費を抑えます。

『PCAクラウド スマートデバイスオプション』は、集計時にログオンとログオフを自動実行するので、ライセンス数(同時接続数課金)は最少でご利用になれます。また、インストールするiPhone/iPadの台数制限はありません。

  • 経営層向け機能「当月当日売上状況」
    当月当日売上状況
  • 現場営業向け機能 得意先照会
    得意先照会
  • 現場営業向け機能 商品在庫照会
    商品在庫照会

PCAクラウドAPI 自社に合わせたカスタマイズ

ユーザーのビジネスにフィットさせるPCAクラウドのカスタマイズ

PSIP潟Vンクキューブは「PCAシステムインテグレーションパートナー」「PSIP」を2006年に取得、2012年にはPSIP功績表彰を受賞いたしました。「PSIP」のみに作成を許されたPCAクラウドとの連携カスタマイズが、基幹業務システムの可能性を大きく飛躍させます。
例えば、標準機能にはないレポートを作成したり、自社専用の入力画面を作成することも可能となり、すでに稼働している他のシステムとデータの同期や連携を自動的に行うシステムの実装も思いのままです。
激動するビジネス環境の中で、基幹業務を柔軟に拡張対応させる事の出来るシステムが「PCAクラウドAPI」です。

*PCAクラウドのカスタマイズプログラムににつきましては、弊社SEとお客様にて十分にお打合せを行った後に作成・納品いたします。カスタマイズ費用や納期などにつきましては個別案件毎に異なります。PCAクラウドをカスタマイズ

大好評!潟Vンクキューブ無料導入支援サービス

「PCAクラウド」は潟Vンクキューブにお任せ下さい。PCAクラウドの利用申込書を弊社宛にお送りいただいた後に、以下の無料導入支援サービスを実施させていただきます。

特典@ オンライン/セットアップ作業支援

セットアップ作業は比較的簡単で、説明書に沿って行えば約15分程度で完了いたします。
しかしはじめての作業では不安や不明点があるかもしれません。その際は是非、セットアップ作業支援サービスをご利用ください。弊社インストラクターが電話およびリモートデスクトップ環境にてセットアップ作業をしっかりとご支援させていただきます。(要:時間予約制)

特典A オンライン/基本操作説明(45分×2回)

PCAソフトの初期設定から日常の操作方法まで、電話及びリモートデスクトップ環境にてPCAソフトの基本操作についてご説明させていただきます。はじめてPCAソフトをご利用いただくユーザー様にも安心してご利用いただく事ができます。(1法人様:45分×2回の操作説明となります)

特典B PCAソフト無料講習会

PCAソフトをより活用していただく為の講習会を随時開催いたします。基本操作のみならずバージョンアップ機能や、実務に密接した活用方法などをご説明させていただきます。
(年間4回以上の開催を予定しております。スケジュール等詳細は2013年9月上旬にご案内する予定です)


PCAクラウドサービス詳細

SaaS(クラウドサービス)って何?

SaaS(サース、Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のこと。一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組みで、シングルシステム・マルチテナント方式になっているものを指す。

従来のソフトウェア販売の中心は、ソフトウェアをパッケージ製品としてユーザーにライセンス販売する形態であり、ユーザーは自分の持つコンピュータでそのソフトウェアを稼働させ、利用する形態であった。 一方、SaaSでは、ソフトウェアを提供者(プロバイダ)側のコンピュータで稼働させ、ユーザーはそのソフトウェア機能をインターネットなどのネットワーク経由でサービスとして使用し、サービス料を支払う形態(ビジネスモデル)が主流となっている。

SaaSの利点として、ユーザー側としては、使用した期間・量だけのサービス料で済む、ユーザー側のコンピュータ導入・構築・管理などが不要(または最小限)になる、このため短期間での利用開始や、ユーザー数や処理量の急な増減にも対応しやすい、常に最新のソフトウェア機能を使用できる、などがある。 またプロバイダ側としては、新規ユーザーの獲得が容易、ソフトウェアのみの販売よりも売上の向上・平準化になる、コンピュータ運用はスケールメリットと自社要員が生かせる、各ユーザー固有の導入や保守のサポートが軽減できる、などがある。

デメリットには、プロバイダ側や通信回線、ネットワークの障害時には使用できない、セキュリティ上の懸念、ユーザー固有の仕様変更や運用変更は困難、長期利用の場合に割高となる可能性、などがある。 また、クラウドコンピューティング上のSaaSの場合は、クラウドが示す「向こう側」がどこなのかが不明確なため、海外のIDCで運用されていた場合、データの損失などが発生した場合、国内法が適用されないと言うリスクもある。

SaaSは、ネットワーク経由という面ではネットワーク・コンピューティングの一形態であり、従量制課金の場合はユーティリティコンピューティングの一形態であり、またSaaSプロバイダはASPと同義語である。また最近はクラウドコンピューティングの1種類とも言われている。

なお、SaaSに類似した形態としては、各種のホスティングサービスやアウトソーシングサービスなどがある。これはプロバイダ側にハードウェアとソフトウェアがあり、ユーザーはネットワーク経由で使用しサービス料を支払う点ではSaaSと同じだが、ホスティングではハードウェアとソフトウェア、アウトソーシングでは契約によってはソフトウェアなどを、ユーザーが購入する必要がある。例にはIBMのApplications on Demand (AOD) などがある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/SaaS ウィキペディア(フリー百科事典)より

SaaS(クラウドサービス)のメリット

  • WEB経由でどこからでも利用することができる。
  • 初期投資を低く抑えることができる。
  • 煩雑なサーバー管理を行う必要がない。
  • 導入作業が簡単で、すぐに運用を始めることができる。
  • 必要な期間だけ、利用することができる。
  • 常に最新のバージョンを利用することができる。
  • 機器を持たない事による、経費削減ができる。
  • グリーンITを推進し、消費電力を大幅に減らす事ができる。

ハードウェア(サーバー関連機器)を自社で持たない身軽さがSaaS最大の特徴であり、その身軽さゆえのスピードと自由度が最大のメリットです。一般的に法人がサーバーを自社で構築する場合、利用状況や負荷を想定して機器を準備しますが、急激なシステム稼働率の変化に対応することは困難です。
SaaSは急激な稼働率の変化にも柔軟な対応が可能であり、利用量に応じて料金が発生するため、コストは固定化しません。経営的な観点からすると、IT投資を固定費としてとらえるか、変動費としてとらえるかは、戦略的に大きな違いがあり、ユーザーがその選択肢を持つことはこれまでにはないメリットと考えられます。

SaaS(クラウドサービス)のデメリット

  • インターネットが停止すると利用できなくなる。
  • 社外にデータを預けるので、セキュリティの不安がある。
  • アプリケーションのカスタマイズができない。
  • 長期的にみるとコストが割高になるケースもある。
  • ITに関する技術的なノウハウが蓄積しない。
  • ベンダーに依存しなければならない。
  • システム障害の発生率や復旧体制などが分かりにくい。
  • ローカルシステムとの連携が難しい。

SaaSのデメリットを考える上で最も重要な要素は、運営するベンダーのSaaS事業に対する姿勢とその能力です。様々なSaaSが多くのベンダーから提供されていますが、利用者のアンケートを見るとほとんどの不満はベンダー自身に対するものです。
ベンダーの財務基盤が不安定なために、データセンターへの必要なコストが不十分であったり、障害対応がスピーディーでないといった、提供されるサービスの品質が低いベンダーがいるのも事実です。
また、技術的なバックボーンが不足しているケースや、運営ノウハウが欠落しているケースなどもあり、SaaSを提供するベンダーには幅広い能力と経験が必要です。
SaaS導入成功のカギは、ベンダー企業をしっかりと見定める事がもっとも重要です。

SaaS 向けSLAガイドライン

平成20年1月21日、経済産業省より、SaaS向けSLA(サービス・レベル・アグリーメント)ガイドラインが提示されました。ユーザーがSaaSの選定を行う際に、ベンダーが提示するサービスの機能や品質等々を見定めることはとても重要なことですが、このガイドラインにはサービスレベルの基本的な考え方から、ポイントとなる確認事項も記載されており、SaaSを考えるうえではぜひ目を通されておかれることをお勧めします。

SLA(サービス・レベル・アグリーメント)とは?

サービスを提供するベンダーとサービス受ける顧客との間で契約を行う際に、サービスの内容と範囲、品質に対する水準を事前に明らかにし、明文化した契約のことです。
物質的な実体のある工業製品などと違い、サービスはその内容が不明確な事が多く、ベンダーと顧客の間で様々な認識の齟齬が発生しやすい背景から、あいまいさを極力排除し明確にすることがその目的となります。

SaaS 向けガイドラインのポイント

ガイドラインのポイントを整理すると次のようなものとなります。

サービスレベルの構成要素

SLA はSaaS利用契約書の附属資料とされることが一般的であり、基本的な契約内容、件名、金額、期間、契約条項などは契約書に盛り込まれる。 サービスレベルは次の6つの要素を網羅し、利用者とベンダーの双方にとって不明確なものが残らないように明記する。

前提条件

サービスレベルに影響を及ぼす業務上/システム上の前提条件の整理。利用者側の前提条件(業務量、業務時間帯、利用者数、等)の洗い出しを行う。

委託範囲

合意された委託内容がカバーする範囲の確認。業務要件に基づくサービス内容/範囲の決定

役割と責任

利用者とSaaS 提供者の役割と責任を明確化した分担表

サービスレベル項目

管理対象となるサービス別に設定される評価項目および要求水準。

6つの構成要素の中でもサービスレベル項目についての検討が最も重要な作業となる。具体的には、 サービスレベル測定のための項目を設定し、各項目が満たすべき水準を、測定可能な形で 決定する。対象となるサービスと要求水準の設定にあたっては、万一トラブルが発生した 場合に業務に与える影響を考慮した上で優先順位を見極め、重要度が高いものを中心に定 義を行う。多くの項目を設定することも可能だが、管理負荷の増大やコスト上昇を招く場 合があるため、必要なものを吟味し、絞り込むことが重要である。 また、サービスレベルを決定する際には、利用者とSaaS 提供者の間で認識の相違が起こ らないように、客観的な項目(定量的な数値、数式による測定等)を定めることがポイン トとなる。

具体的なサービスレベル項目の設定、測定方法の検討および目標保証型サービスレベル・努力目標型サービスレベルの設定を行う。

結果対応(補償)

サービスレベルが達成されなかった場合の対応方法。SaaS 提供者の免責事項の検討(利用者の過失/故意による障害、等)サービスレベル未達成時の対応手順および補償の検討。

運営ルール

利用者とSaaS 提供者間のコミュニケーション(報告・連絡)の ルール/体制。運用段階におけるコミュニケーション(報告・連絡)ルールの設定

サービルレベルの項目の分類・定義

6つの構成要素の中でもっとも重要であるサービスレベル項目は、アプリケーション運用、サポート、データ管理、セキュリティの四つに分類され、具体的かつ測定可能な項目を定義しなければならない。

アプリケーション運用

システムの使い勝手に関わる項目(可用性/信頼性/性能/拡張性)

サポート

障害対応や一般的問合せ対応に関わる項目

データ管理

データバックアップを含む利用者データの保証に関わる項目

セキュリティ

公的認証や第三者評価(監査)を含むセキュリティに関わる項目

SLAの作成

SaaS 提供者が予め標準的なSLA を用意している場合は、そのSLA で必要なサービスレベル項目が明確になっているかどうかを確認し、不明瞭な場合はSaaS 提供者と利用者で十分に協 議を行う。 また、SaaS 提供者は、SLA について利用者が容易に理解できる表現を用い、可能な限り専門用語を使用しない。

SaaS 利用におけるSLA 上の確認事項一覧

安全性検証試験の実施と結果の確認

  • JIS Q 27001:2006、JIS Q 27002:2006 に基づくセキュリティ監査、システム監査
  • ペネトレーションテスト等ネットワークからの攻撃に対する検証試験
  • ウェブアプリケーションの脆弱性検査
  • データベースセキュリティ監査
  • プライバシーマーク付与認定
  • ISMS 認証

データおよびデータベース管理

  • データベースに蓄積される情報はどのようなものか整理されているか
  • 預託データの整合性検証作業が実施されていること
  • 入力データの妥当性検証機能が実装されていること
  • 預託データのダウンロードが可能であること
  • ハードディスク、光学メディア、USB メモリ等、二次記憶媒体の安全性対策が実施さ
    れていること

アカウントおよびID 管理

  • 情報に対するアクセス権限を利用者ごとに設定できること
  • 利用者個人毎に ID を発行していること

ログ管理

  • 操作ログ上で利用者個人の ID が付与されていること
  • 取得するログの種類、期間を指定できること
  • 利用者側の基準に応じた判断ができるためのログを提供できること

保守およびサポート

  • 保守計画を管理し提示していること
  • サポート時間について利用者組織の業務時間と合致していること
  • 最大停止時間の提示と事故の可能性評価に対する報告があること

その他の管理策

  • HTTPS 又はVPN による通信路の保護が可能であること
  • 国内法令等の改正に対応したアプリケーションのアップデートが計画・実施されてい
    ること
  • 利用者による情報セキュリティ監査を受け入れていること
  • 事業影響度分析やリスクアセスメントを前提とした SLA を締結すること
  • 適切な個人情報取扱事業者保険に加入していること

バナースペース

PCAで学ぶ公益法人会計

実務的な公益法人会計基準についてご説明しております。

PCAソフト徹底解説

メーカーサイトリンク

アライアンスパートナーリンク

株式会社シンクキューブ

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【本社/管理部】 【システム開発室】
  • 東京都江戸川区篠崎町2-2-10
    ミレーニア篠崎1F
【OBCライセンス】
  • OBC認定販売店
  • サプライ用品取扱店
  • OBCインストラクションパートナー
  • OBC奉行カスタマイズパートナー
【PCAライセンス】
  • PCA認定販売店
  • サプライ取扱店
  • PCAインストラクションパートナー
  • PCAシステムインテグレーションパートナー
  • PCAサポートパッケージ加盟店
【応研ライセンス】
  • 応研認定販売店
  • 応研ERP開発パートナー
【クロノスライセンス】
  • クロノスベーシックパートナー